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サイトをお訪ねいただき、ありがとうございます。

POCKEはシザーケース専門メーカーのアトリエの名前です。
 
POCKEアトリエでは美を扱う美容師というアーティストの個性や
感性を生かしたオリジナルケースを求めて様々な挑戦をします。
 
東京のアトリエでシザーケースのデザインを考案し、
それを当社の工房で職人たちがさまざまな製品に作り上げ、またアトリエでオリジナル加工をします。
工房は創業当時からずっと変わらず同じメンバーが20年間、日々技術の向上を目指して頑張っています。
 
それと共に、製品によっては日本製のシザーケースもアトリエで制作しています。

お使い頂けるお客様の使い手を思い描きながら、一つ一つ丁寧な仕事をしています。
もちろん長い間使われる部品などは日本製にこだわります。

お客様にPOCKEのブランドを少しでも知っていただければ幸いです。
サイト運営者紹介

 

東京アトリエ&営業所代表
呉知修

東京アトリエ&営業所代表池田(呉)知修
こんにちは! TRUE WIN のアトリエ代表の呉です。日本に住んで早14年、私は韓国人ですが、
美容の世界でシザーケースに出会い、革の素晴らしさに魅せられてこの仕事を始めました。東京の
アトリエで、さらに上質で素敵なデザインを自らの手で生み出せるよう頑張っています。


 

 

アトリエの風景

アイディアスケッチ

どんな形のどのような機能のシザーケースを作るかを話し合い、決定したらデザイン画を書きます。

アトリエでは色々な道具を使ってサンプルを作ります。
そして、一つの本サンプルが完成するまでに作る前サンプルの数は少なくとも3回以上。
多い時はよりよいものにするために、10回も同じ物を作りなおす場合もあります。
新モデルを生み出してくれる職人さん、今日もよろしくお願いします!

アトリエ写真

工房の風景

アトリエからサンプルのOKが出ましたら、今度は工房で実物を本革で制作してみます。
革倉庫写真
倉庫には色々な革が一杯あり、雰囲気に合う革を選んでます。かなりの種類ですので私は革の宝箱と言っています。 *^^*
金具・金型写真
工房ではたいてい多数の物を生産する場合が多いので金型を作って生産性を高めます。
金具なども一杯使われるのでいつも準備しておきます。
型抜き写真
作られた金型でプロの職人さんが革を取ります。
コバ塗り写真
切った端面をきれいにやすりやふのりで整えたらコバを塗ります。
カシメ・ホック写真
カシメやホックを打ったりしてシザーケースのパーツを作ります。いつも綺麗に整理して使ってます。
ミシン縫い写真
一つ一つ丁寧に合わせたら10年以上のベテラン職人さんたちが一目一目ミシンで縫います。
(私たちが使ってるミシンは一般のミシンと違ってかなりのテクニックが必要です。
私も最初はとても難しくて慣れるまでかなり苦労しましたよ。)